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復讐の女神~Nemesis~(ぱれっと/2003/04/25) 感想  

【作品概要】
シナリオ:ん。、水代一希
原画:たまひよ

ぱれっとの第2作にして初の凌辱ゲー。2003年4月25日発売。
シナリオ、原画はお馴染み、ん。&たまひよタッグ。

復讐の女神タイトル

【シナリオ】
女の子達が抱える秘密を暴き、脅迫して凌辱することを目的とした推理物のシナリオゲー。
他作品で例えると、「罪と罰」と切り口が似たイメージが強いでしょうか。
凌辱メインと思わせつつも、攻略対象3人(+1人)を墜とした後は、SF仕立ての怒涛の真相解明ラッシュが待ち受けていたので読み応えがとてもありました。
シナリオライターのん。さんはMERI+DIAといい、こちらの単純な抜きゲーよりこちらの方向性で書いてくれた方が光りますね。
対して原画は、抜きゲー絵師のイメージがあるたまひよさんのレアな凌辱絵がミソです。
他に2001年発売のRateblackのSacrifice ~制服狩り~位しかないもので……。

【シナリオ構成】
プロローグ→荻原柚・恵、沙耶香、のぞみ編(任意順選択)までの共通と、真理、優月の階段分岐(2ルート)の構成。
攻略順や選択肢によって展開が多少変わるようなので、色々試してみるといいかもしれません。

【キャラ】
特に凌辱北都南枠である荻原姉妹はとても刺さりました。(にっこり)
Hシーン数は各ヒロインバランスよく整っていますが、優月だけ極端に少ないのは少し納得いかないかも。

【システム】
大まかに分けて4つのパートがあり、捜査~推理~尋問~真相解明の順に進んでいきます。
選択肢が発生する尋問パートは、捜査・推理で得られた証拠、証言をしっかり腹落ちさせないと意外と難しいです。
多少のやり直しは効きますが、間違え過ぎるとゲームオーバーになるので注意が必要。
おまけ程度にマップ移動もありますが、こちらは堕とした女の子を調教するだけのパートなので気軽に読み進めれば良いと思います。

復讐の女神2

【総評・】(S・A・B・C・D・Eで評価)
個人的ぱれっと5本指、「MERI+DIA、もしらば、さくらッセ、晴れ天」に入る程の名作でした!
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category: エロゲ

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